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イノシシ除けの柵と、文旦の剪定

今日は2時くらいから山の畑に行ってました

目的はご主人さまがを作るため



これは出来上がりを撮りました

上のほうに文旦の木があります
鉄の柵でコの字型に囲ってますが
そのの段からシカが飛び降りてきて、葉っぱを食い荒らすのです
DSC02849柵済

前に作って風雨で壊れた柵を、再度作りました

私は木のクイを押さえ、
脚立に乗ったご主人さまが木づちで地面に打ちこみ
あとはご主人さま一人でを横にネジ留め

前にも作ったので段取りよく出来たようです





ご主人さまが竹を渡している間、私は文旦の剪定です


ニョッキリと強く生えてるこんな枝を・・
DSC02844前
こんなふうに伐採
DSC02845後
直立して勢いある枝は、切らないとそこばっかりが伸びますからね

あとは
草刈り時に邪魔な下枝
葉ばっかり茂った夏枝を切りました



これが・・・
DSC02843剪定前

こうなりました
DSC02846剪定後
左の方には、これもご主人さまが作り直した竹柵が見えてます
場所によって竹柵だったり鉄柵だったりです


大好きな剪定

「余は満足じゃ~」





ご覧いただき ありがとうございます。
20年前の早朝、急な揺れに目が覚めました。
長めの揺れに「怖い怖い」と縮こまっていたら、隣で寝ていた妹S子が
「揺れゆう、揺れゆう、揺れゆう~」と騒ぎだしました。
その声にますます不安になって「分かっちゅう、やかましいっ!!」
と叱った記憶があります。
ご主人さまは「オレは法事で愛媛の親戚の家に行っちょった。
あれは揺れた」と言います。
ついこの間のように思えるんですがもう20年なんですね。
早いものです。
ぼーっと無駄に生きてきた気がします。
丁寧に暮さないと駄目ですね。合掌。
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No title

20年・・・あっという間に経ちましたね
それでも未だに被災地の皆さんはご苦労が続いている事と思います
哀しい別れも経験され生活の保障が飛んでいき・・・
20年の月日が経っても辛いものがあります

[ 2015/01/18 16:51 ] [ 編集 ]

きっしぃ さんへ

東日本大震災といい、だんだんと忘れ去られてしまうのは悲しいです。

自然災害が報道されるたび、自分だったら・・と想像してしまいます。
被災地の皆さんのように生きて行けるのだろうか頑張れるだろうかと・・。
その後を報道で見聞きするたび二人して「強いなぁ、自分には出来ん」と言い合い
復興の速さより、立ち直れていないであろう弱者の方たちを思います。
ここ高知は特に地震が来る確率が高いのですが、今だにのほほんと暮らしていて、
現実逃避もいいとこです。
[ 2015/01/18 22:58 ] [ 編集 ]

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